【必見】オーストラリア・メルボルンで外せないおすすめ人気観光スポット18選を徹底網羅!

オーストラリア第2の都市でビクトリア州の州都「メルボルン」。

メルボルンにはヨーロッパ調の歴史的建造物や高層ビル群、数多くの公園や庭園が点在し、おしゃれで美しい街並みが訪れる観光客を魅了しています。

メルボルンには市内中心部だけでも、ぜひ訪れてほしいおすすめの観光スポットがもりだくさん!

そこで今回は、オーストラリア・メルボルンで外せないおすすめ人気観光スポット18選を紹介します。

季節や諸事情などにより、画像と現在の外観・営業時間・定休日・価格などが今記事と異なる場合があります。ご訪問時は事前に施設および公式ウェブサイト等で最新情報をご確認ください。
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メルボルン国際空港から市内へと市内交通

国際線・国内線共に多くの便が発着するメルボルン国際空港(タラマリン空港)。

メルボルン国際空港は、メルボルン市内中心部から約23kmほど北西に離れたところにあります。

空港から市内へのアクセスはタクシーまたはウーバーを利用することもできますが、もっとも一般的な交通手段は、空港と市内のサザンクロス駅を結ぶシャトルバスです。

スカイバス」と呼ばれるシャトルバスに乗ります。

スカイバスはメルボルン国際空港から「サザンクロス駅」までを約30分ほどで運行しており、午前4時から翌午前1時までの間を10〜15分の間隔で運行しているのでたいへん便利です。

空港前にあるこの券売機で購入できるほか、インターネットならスカイバスの公式サイト(英語)でも入手できるので、事前に購入してもよいでしょう

スカイバスが発着する主要駅「サザンクロス駅」

お次はメルボルンの市内交通についてですが、メルボルン市内とその周辺の交通は、パブリックトランスポート・ビクトリア(通称:PTV)の管轄です。

チケットはチャージ式のカード「マイキー(myki)」を利用します。

マイキーはメルボルンを含めたビクトリア州内主要都市のバス、電車、トラム、都市間を結ぶ「Vライン」など、ほとんどの交通機関で利用できます。

メルボルン市内を縦横に走るトラム

内装がきれいなトラム内の様子。線によっては車内がかなり混雑する場合があります

メルボルン市内中心部だけをめぐるのであれば、トラムを無料で乗られるフリーゾーンがありますので、交通費を節約したい方はフリーゾーンだけを利用してあとは徒歩で頑張るというのもひとつの手です。

ちなみに私はトラムのフリーゾーンと、電動自転車や電動キックボードをシェアできるサービス「Lime」を併用しました。

「料金は割高だけど、好きな時に自由に動けるのですっごく便利!」

それが私がLimeを利用した時の感想です。Limeに関してはいずれ別の機会に紹介できればと存じます。

なお、マイキーとトラムのフリーゾーンについてくわしくは、パブリックトランスポート・ビクトリアの公式サイト内に日本語のPDFがありましたので、そちらをご参照くださいませ。

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オーストラリア・メルボルンで外せないおすすめ人気観光スポット18選

王立展示館&カールトン・ガーデンズ

1880年に開催されたメルボルン万国博覧会の中心的な展示館として建設された「王立展示館(Royal Exhibition Building)」。

王立展示館は「カールトン・ガーデンズ(Carlton Gardens)」と共に、2004年にオーストラリア初の世界文化遺産に登録されました。

ビザンチン、ロマネスク、ルネサンスなど、さまざまな建築様式を複合したヨーロッパ調の歴史的建造物となっています。

ガイドツアーで王立展示館の内部の見学が可能です。

メルボルン市民の憩いの場となっている美しい庭園「カールトン・ガーデンズ」。野生のポッサムが生息しているとのこと

王立展示館 Information
住所:9 Nicholson Street, Carlton, Victoria 3053, Australia
ガイドツアーについてくわしくはこちらを参照
公式サイト:https://museumsvictoria.com.au/reb/

メルボルン博物館

メルボルン博物館」はカールトン・ガーデンズにあり、南半球で最大級の規模を誇る博物館です。

シロナガスクジラやさまざまな恐竜の骨格標本や化石、オーストラリアに生息する多彩な動物や鳥の標本、ビクトリア州の文化や歴史に関するものなどが展示されています。

草食恐竜「トリケラトプス」の骨格標本は、今にも動き出しそうなほどの大迫力

コアラやカンガルーなど、オーストラリアに生息する哺乳類や鳥類の標本もあります

ビクトリア州の植物を植えて森を再現したフォレストギャラリー「ブンジラカ(Bunjilaka)」は博物館の目玉のひとつで必見。博物館内にうっそうと茂った森があるなんて不思議ですね

メルボルン博物館 Information
住所:11 Nicholson Street Carlton, Victoria, 3053, Australia
営業時間:9:00〜17:00
休館日:グッドフライデー、クリスマスデー
入館料:大人AUD15 ※特別展は別料金
公式サイト:https://museumsvictoria.com.au/melbournemuseum/

セント・パトリック大聖堂

オーストラリア最大のカトリック教会である「セント・パトリック大聖堂(St Patrick’s Cathedral)」。

外観はどう見てもヨーロッパにある立派な教会。ゴシック様式で建てられた教会は高い尖塔が特徴的です。

教会の中はまるで、中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような雰囲気でした。

荘厳な雰囲気の教会内部。美しいステンドグラスと大きなパイプオルガンはぜひ見ておきたいですね

セント・パトリック大聖堂 Information
住所:1 Cathedral Pl, East Melbourne VIC 3002, Australia
営業時間:7:00〜17:00(土・日曜は〜19:30)
公式サイト:https://melbournecatholic.org/

オールド・トレジャリー

高級ホテルやブティックなどや、ヨーロッパ調の建物が建ち並ぶ地区「パリスエンド」。

そのパリスエンドにある旧大蔵省の建物で、現在は博物館になっている「オールド・トレジャリー(Old Treasury Building)」では、 ビクトリア州のゴールド・ラッシュやビクトリア公文書局の貴重な歴史的文書などが展示されています。

オールド・トレジャリー Information
住所:20 Spring Street, Melbourne 3000, Australia
営業時間:10:00〜16:00
定休日:土曜、ほとんどの祝日
公式サイト:https://www.oldtreasurybuilding.org.au/

旧メルボルン監獄

1800年代半ばに建てられたという「旧メルボルン監獄(Old Melbourne Gaol)」。

刑務所内では危険な犯罪者が軽犯罪者、ホームレス、精神障害者と並んで拘留されていたそうです。

通常の見学のほか、エスケープ・アーティスト・ツアーという屋外ツアーや、夜間に行われるナイトツアーもあります。

19世紀の監獄の内部が見られるという貴重な体験ができます

“オーストラリアのビリー・ザ・キッド”といわれているネッド・ケリーのデスマスク

旧メルボルン監獄 Information
住所:377 Russell Street, Melbourne VIC 3000, Australia
営業時間:10:00〜17:00
入館料:大人AUD35
公式サイト:https://www.oldmelbournegaol.com.au/

ビクトリア州立図書館

“世界でもっとも美しい図書館”のひとつとして、常にランキング上位に君臨している「ビクトリア州立図書館(State Library Victoria)」。

1856年に開館したビクトリア州立図書館は、図書館はキャプテン・クックの手記や、ネッド・ケリーの鎧などを所蔵しています。

ドーム状の天井と、中央から放射線状に広がる世界観が美しい「ラ・トローブ閲覧室(La Trobe Reading Room)」は必見です。

図書館前の広場はメルボルン市民の憩いの場となっており、多くの人々が座ったり寝そべっていたりして思い思いのひと時を過ごしています。

エレベーターや階段を使って上階から見たラ・トローブ閲覧室

ビクトリア州立図書館 Information
住所:328 Swanston Street, Melbourne 3000, Australia
営業時間:10:00〜18:00
定休日:元旦、グッドフライデー、クリスマス、ボクシングデー
公式サイト:https://www.slv.vic.gov.au/

移民博物館

主要駅であるフリンダース・ストリート駅からほど近いところにある「移民博物館」では、オーストラリアにやってきたさまざまな国の移民の歴史や道具、パスポートや外国人登録証明書などが展示されています(おもな展示物はこちらで閲覧できます)。

移民博物館 Information
住所:400 Flinders Street, Melbourne, Victoria, 3000, Australia
営業時間:10:00〜17:00
入館料:大人AUD15
公式サイト:https://museumsvictoria.com.au/immigrationmuseum/

フリンダース・ストリート駅

メルボルンの象徴といえばこれ!

メルボルンといえばまっさきに思い浮かぶのが、この「フリンダース・ストリート駅(Flinders Street Railway Station)」でしょう。

多くの人が行き交うフリンダース・ストリート駅は、郊外へ行く多くの電車が発着している主要駅です。

メルボルン市内の観光は、フリンダース・ストリート駅を中心にして周ってみましょう。

フリンダース・ストリート駅 Information
住所:Flinders St, Melbourne VIC 3000, Australia
公式サイト:https://www.ptv.vic.gov.au/(パブリックトランスポート・ビクトリア(通称:PTV))

セント・ポールズ大聖堂

フリンダース・ストリート駅のすぐそばにある教会「セント・ポールズ大聖堂(St Paul’s Cathedral)」。

内部を彩る数々の美しいステンドグラスは必見です。

セント・ポールズ大聖堂 Information
住所:Cnr Flinders St & Swanston St Melbourne VIC 3000, Australia
営業時間:月〜金曜10:00〜18:00、土曜10:00〜17:00
※日曜はミサがあるため見学は控えた方がよいです
公式サイト:https://cathedral.org.au/

ホーシャー・レーン

両側にある建物の壁一面が落書きなどのグラフィティ・アートで埋め尽くされていることで有名な通り「ホーシャー・レーン(Hosier Lane)」。

フリンダース・ストリート駅やセント・ポールズ大聖堂の近くにあります。場所はこちらです。

フィッツロイ・ガーデン

メルボルン市内にある数ある公園の中で、メルボルンの代表格的な公園である「フィッツロイ・ガーデン(Fitzroy Gardens)」。

園内にある「キャプテン・クックの家」は必見。

ちなみにキャプテン・クック(ジェームズ・クック)は、イギリスの海軍士官、海洋探検家、海図製作者で、1770年にオーストラリアに到達し、イギリス領を宣言した人です。

もともとここにあったわけではなく、1934年にイギリスのヨークシャーから移築されたというキャプテン・クックの家

家の敷地内にあるキャプテン・クックの像

フィッツロイ・ガーデン Information
住所:Wellington Parade, East Melbourne VIC 3002, Australia
営業時間:10:00〜16:00(キャプテン・クックの家)
入館料:大人AUD7.2(キャプテン・クックの家)
Webサイト:https://www.melbourne.vic.gov.au/community/parks-open-spaces/major-parks-gardens/pages/fitzroy-gardens.aspx

クイーンビクトリア・マーケット

100年以上もの間親しまれてきた、メルボルン市民の台所「クイーンビクトリア・マーケット(Queen Victoria Market)」。

生鮮食品や日用品、雑貨などさまざまな商品が販売されており、見て回るだけでも楽しめる人気の観光スポットでもあります。

クイーンビクトリア・マーケット Information
住所:Cnr. Elizabeth & Queen St, Melbourne VIC 3000, Australia
営業時間:火・木〜土曜6:00〜15:00(土曜は〜16:00)、日曜9:00〜16:00
水曜17:00〜22:00(期間限定の夜間のみ)
定休日:月曜
公式サイト:https://qvm.com.au/

ロイヤル・アーケードとブロック・アーケード

メルボルン最古のアーケードである「ロイヤル・アーケード」と、メルボルンで有数の美しい建物である「ブロック・アーケード」。

ショッピングやカフェを楽しむのはもちろんのこと、散策するだけでもしゃれた雰囲気を味わうことでも楽しめます。

内装の美しさが目を見張るブロック・アーケード

ロイヤル・アーケード Information
住所:335 Bourke St, Melbourne VIC 3000, Australia
営業時間:月〜木曜7:00〜19:00、金曜7:00〜20:30、土曜8:00〜19:00、日曜9:00〜19:00
公式サイト:https://royalarcade.com.au/
ブロック・アーケード Information
住所:282 Collins Street, Melbourne VIC 3000, Australia
営業時間:月〜木曜8:00〜18:00、金曜8:00〜20:00、土曜8:00〜17:00、日曜9:00〜17:00
公式サイト:https://theblock.com.au/

シーライフ・メルボルン

オーストラリア近海の海洋生物を中心に展示している水族館「シーライフ・メルボルン(SEA LIFE Melbourne Aquarium)」。

子どもを連れた多くの家族やカップルなどで賑わい、行列必至なので時間に余裕を持って見学することをおすすめしたいです。

人気アトラクションのひとつが、水槽内をトンネルを通りながら眺められる「オーシャナリウム」。

ちなみに私が訪れた時は、私が訪れた時はクローズしていて見られなかったので残念…。そういう時もあるみたいなので、あらかじめご承知おきくださいませ。

イリエワニかな? 巨大なワニの姿は圧巻、迫力満点です

さまざまな種類のペンギンがお客さんをお出迎え

シーライフ・メルボルン Information
住所:Cnr. King St & Flinders Lane, Melbourne VIC 3000, Australia
営業時間:月〜金曜10:00〜17:00、土・日曜9:30〜17:00(最終入館は閉館1時間前)
入館料:大人AUD49.5(オンラインで購入の場合は大人AUD39.6)
公式サイト:https://www.visitsealife.com/melbourne/

ビクトリア国立美術館

オーストラリアと世界各国のさまざまな芸術家の作品が見られる「ビクトリア国立美術館」。

所蔵品の数は世界有数で、ルノワール、モディリアーニ、ピカソ、サルバトーレ・ダリ、エドゥアール・マネなど著名な芸術家の作品も展示しています。

しかも入館料は無料(特別展示を除く)、それでいてこれだけ貴重な作品を見られるのですから必見ですね。

ビクトリア国立美術館 Information
住所:180 St Kilda Rd, Melbourne VIC 3006, Australia
営業時間:10:00〜17:00
※アンザック・デー(4月25日)は13:00〜17:00
定休日:クリスマス
公式サイト:https://www.ngv.vic.gov.au/(日本語ページもありますよ!)

キングス・ドメイン

フリンダース・ストリート駅のそばを流れる「ヤラ川」。そのヤラ川の南側に広がる巨大な公園が「キングス・ドメイン(Kings Domain)」です。

ロイヤル・ボタニック・ガーデンやアレクサンドラ・ガーデンなど、さまざまな観光スポットがあり、広大な敷地なので見て周るのもひと苦労。ポイントを絞って散策して見てはいかがでしょう。

戦没者の名前が刻まれている慰霊碑「戦争慰霊館」。多くの人々が訪れていました

ビクトリア女王記念碑」。ここから見るメルボルンの高層ビル群と庭園の風景はすばらしい(上の写真)

キングス・ドメイン Information
住所:Alexandra Ave, Melbourne VIC 3004, Australia

メルボルン・スカイデッキ

南半球で最高層の展望台「メルボルン・スカイデッキ(Melbourne Skydeck)」では、メルボルンのすばらしいパノラマ風景を堪能することができる人気の観光スポットです。

景色を見るだけでなく、VRなどさまざまなアトラクションがありますので、いろいろな楽しみ方ができます。

日や時間帯によっては鬼のような長蛇の列に並ぶハメになるので、時間に余裕を持っていきましょう

高層ビル群と歴史的建造物、そして広大な公園が織りなすメルボルンの都市風景が見られます

人気アトラクションのひとつで、側面からせり出すガラスキューブ「Edge(エッジ)」。ここから見る景色は圧巻でスリル満点の気分を味わえますが、高所が嫌いな方にはおすすめできません

メルボルン・スカイデッキ Information
住所:7 Riverside Quay, Southbank VIC 3006, Australia
営業時間:[4月初旬〜10月初旬]12:00〜21:00
[10月初旬〜4月初旬]12:00〜22:00
※最終入場は30分前まで。営業時間についてくわしくは公式サイト参照
入場料:大人AUD28
公式サイト:https://www.melbourneskydeck.com.au/

ブライトン・ビーチ

海辺にカラフルな家が建ち並んでいる「ブライトン・ビーチ(Brighton beach)」。

SNS映えするということで人気で、多くの観光客が訪れていました。

ちなみにトイレを探しましたら見当たらなかったので、そこだけはご注意くださいませ。どこかにあるかもしれませんが。

ブライトン・ビーチ Information
アクセス:フリンダース・ストリート駅から「サンドリンガム線(Sandringham)」に乗り約25分、「Middle Brighton」駅または「Brighton Beach」駅下車、そこから徒歩約15分

ちなみにブライトン・ビーチのほかに、「セントキルダ・ビーチ(St Kilda beach)」というビーチがあり、メルボルン中心部からはブライトン・ビーチより近く、野生のリトルペンギンが生息しており、あわよくばペンギンのかわいい姿がお目にかかれるかもしれません。こちらもおすすめしたいです。

しかし、私が訪れた2023年の年末時点で、セントキルダ・ビーチは工事により閉鎖中とのことで、残念ながら訪問を泣く泣く諦めました(参考サイト:英語)。

これまで紹介してきたほかに、オーストラリアで最初、世界でも3番目に古い動物園だという歴史ある「メルボルン動物園」も人気観光スポットですが、メルボルン市内中心部から少し離れています。

私自身は行くことができなかったので、心苦しいですが割愛させていただきました。

なお、メルボルンのグルメに関してくわしくは、別記事「【ブクマ推奨】オーストラリア・メルボルンのおすすめグルメ・レストラン・カフェ13選[ガチ厳選!]」で紹介していますので、併せてご参照くださいませ。

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メルボルン郊外にもぜひ足を運んでみましょう!

今回はメルボルン市内中心部にあるおすすめの観光スポットを紹介しましたが、メルボルンから脚を運んで郊外にも行ってみましょう。

ペンギンのパレードが見られる「フィリップ島(Phillip Island)」、ダンデノン丘陵の名物鉄道「パッフィン・ビリー(Puffing Billy)」、ワイナリーめぐりが楽しめる「ヤラバレー(Yarra Valley)」、そしてオーストラリアを代表する自然景観「グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)」など、ぜひ訪れてほしいおすすめの観光スポットが目白押しです。

これらはツアーに参加して行くことをおすすめします。

疲労や手間などを考えたらツアーの方が断然楽で効率的ですからね。

以上、オーストラリア・メルボルンで外せないおすすめ人気観光スポット18選を紹介しました。

ご参考にしていただけましたら幸いです。

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