【ケベック・シティーのおすすめレストラン】ケベック料理の大衆食堂編


世界で2番目に面積が大きいカナダ。連邦立憲君主制国家であるカナダにある州のひとつ、ケベック州はカナダで唯一、フランス語のみを公用語として定められています(もちろん英語も話します)。
ケベック州で最大の都市は、「北米のパリ」と称されるモントリオールですが、州都はケベック・シティー。そのケベック・シティーは旧市街が北米で唯一の城郭都市となっており、「ケベック旧市街の歴史地区」としてユネスコの世界遺産に登録されています。
ケベック州のモントリオールやケベック・シティーはフランス語圏の州で、フランスの影響を色濃く受けています。特にケベック・シティーの旧市街は1日もあれば周れてしまうほどコンパクトで、石畳や教会などの建物がまるで本当にヨーロッパに来たかのような錯覚を感じる街並みが広がっています。
今回はそのケベック・シティーにある、おすすめレストランを紹介します。

Buffet de L’Antiquaire
ブッフェ・ド・ランティケール


ブッフェ・ド・ランティケールは地元の人々が通う、ケベック料理を提供しているローカルレストラン。ミートパイなどのボリューム満点の料理が、わりとお手頃な値段で食べられるのが魅力的。
ノートルダム大聖堂より少し北側の、サン=ポール通り(Rue Saint-Paul)沿いにあります。

ブッフェ・ド・ランティケールの店内の様子。レストランというより大衆食堂って感じ

ミートボール入りのポークシチューがおすすめ

Information
住所:95 Rue Saint-Paul, Québec, QC G1K 3V8 Canada
営業時間:6:00〜21:00
定休日:要確認
公式サイト(フランス語)

PUB SAINT ALEXANDARE
セイント・アレクサンドル・パブ


サン=ジャン通り(Rue Saint-Jean)沿いにある正統派のブリティッシュ・パブ。バンドの生演奏が行われており、音楽を楽しみながらお酒を楽しめるので、店内は賑やか。地元ケベックのビールを多数取り揃えてあるので、飲み比べてみてもおもしろい。

店内の雰囲気。フランスというより、まるでイギリス

バンドの生演奏。席との距離が近くて臨場感がある

ケベックのビール

Information
住所:1087 Rue Saint-Jean, Québec, QC G1R 1S3 Canada
営業時間:月〜金:11:00〜翌3:00 土・日:10:00〜翌3:00
公式サイト

Sapristi
サプリスティ


ケベック・シティーにあるイタリアン・レストラン。私が泊まったホテルのフロント従業員におすすめのレストランを訪ねたら、教えていただいたのがこのサプリスティ。青と白のストライブのテラス席のポップでキュートな屋根が特徴。さまざまな種類の本格的なパスタやピザが食べられる。

落ち着いた店内の様子

チーズたっぷりのおいしいパスタ

Information(Saint-Jean店)
住所:1001 Rue Saint-Jean, Québec, QC G1R 1S4 Canada
営業時間:日〜木:11:30〜22:30 金・土:11:30〜23:30
公式サイト

Aux Anciens Canadiens
オーザンシアン カナディアン


赤い屋根が特徴の、古い民家を改装したケベック・シティーで人気のレストラン。伝統的なケベック料理やジビエ料理が食べられる。人気店なので、特にディナータイムは予約したほうが望ましいです。

Information
住所:34 Rue Saint Louis, Québec, QC G1R 4P3 Canada
営業時間:12:00〜21:00
公式サイト

以上、ケベック・シティーのおすすめレストランを4店ほど紹介しました。「これだけかよ」と思うかもしれませんが、また次の機会に今度は代表的なカナダ料理のプティン(Poutine)と、カナダのクレープについて紹介する予定です。
ご参考にしていただけたら幸いです。ではまた次の機会にて!

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