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【ニュージーランド】レイク・テカポの観光スポットと満天の星空観測をご紹介

テカポ湖」を臨む、ニュージーランド屈指の人気観光地「レイク・テカポ」。

レイク・テカポでは、世界遺産の登録を検討されているほど美しいという星空や、11月から1月にかけて咲く「ルピナス」の花々が織りなす、湖畔の絶景を楽しむことができます。

そこで今回はレイク・テカポの観光スポットと満天の星空鑑賞を紹介します。

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レイク・テカポへのアクセス

レイク・テカポへのアクセス方法はレンタカー以外では、Inter Cityというクライストチャーチ〜クイーンズタウン間を走る長距離バスがありますので、それを利用します。

バスは1日1便運行(運行しない日もある)で、クライストチャーチからは約3時間35分、クイーンズタウンからは約4時間かかります。

レイク・テカポ〜クイーンズタウン間は、アップダウンがあって曲がりくねった山道が多いので、酔い止め薬を持参して服用することをおすすめしたいです。

ちなみに私は服用してもちょっと気持ち悪くなりました。

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レイク・テカポの観光スポット

続きましてはレイク・テカポの観光スポットを紹介します。

レイク・テカポの人口は500人台の小さい町。

そのため、見どころのほとんどは徒歩で巡ることができます。

善き羊飼いの教会

レイク・テカポのシンボル的な存在の「善き羊飼いの教会(The Church of the Good Shepherd)」は、観光客に人気のフォトジェニック・スポットです。

湖やサザンアルプスを背景に見る教会は絵画のように美しく、夜には星空をバックにして見る教会の佇まいも神秘的です。

湖側から見る教会。シンプルな外観がかえってテカポの風景にマッチしています

湖畔にはルピナスの花が咲き乱れており、湖とサザンアルプスが織りなす絶景に彩りを添えていました

善き羊飼いの教会 Information
営業時間:夏期8:00〜20:00、冬期9:00〜17:00
公式サイト:https://www.churchofthegoodshepherd.org.nz/

バウンダリー犬の像

善き羊飼いの教会のすぐ近くにある「バウンダリー犬の像(The Sheepdog Memorial)」。

19世紀の開拓時代にスコットランドの羊飼いが、放牧地の境界線を守った犬たちに敬意を表して、1968年に作られた像です。

マウント・ジョン天文台

レイク・テカポの中心部から車で約15分のところにある「マウント・ジョン天文台」。

ルートによって往復2〜4時間ほどかかりますが、「マウント・ジョン・サミット」というウォーキング・トラックがありますので、時間と体力がある方は歩いていってみるのもよいです。

夜間には星空観測ツアーiconなどが実施されているので、人工の光や遮るものがほとんどない高台で、満点の星空を見てみたい方は参加してみましょう。

レイク・テカポ中心部

レイク・テカポの中心部にはレストランやカフェ、スーパーマーケット、宿泊施設、ガソリンスタンド、公園などがあり、大半の観光客はこの辺りで休憩をとったりします。

Four Square」というニュージーランドのスーパーマーケットがありますので、買い出しはこちらでしましょう

中心部と善き羊飼いの教会を結ぶ「Maclaren Footbridge」という歩道橋。橋の上から見るミルキーブルーのテカポ湖は、筆舌しがたい美しさです

Dark Sky Project」という天文台のような建物。私が訪れた時は昼間は閉まっているようでした

真夜中に訪れると開いていましたので入ってみました

建物の中は店になっていて、奥には営業していませんでしたがカフェのような飲食店がありました

建物内には巨大な天体望遠鏡がありました。実際に覗くことができるのかは、残念ながらわかりませんでした

駐車場のそばにトイレがあるので、いざという時は安心です

レイク・テカポで星空観測

レイク・テカポを訪れる人々にとって最大の目的が、星空観測といえます。

晴天率が高いレイク・テカポでは、割と高い確率で満点の星空を見ることができます。

ちなみに私は年末年始(ニュージーランドでは夏)に訪れました。

レイク・テカポの気候は、夏の昼間は気温が20℃ちょっとで、日差しが強いため体感的には気温より暑く感じ、半袖でも充分でした。

しかし夜になると、気温は1桁まで下がりました。

ライトダウンジャケットを着て、その上にウインドブレーカーを羽織っても寒いくらいでした。

そのため、冬はもちろんのこと、夏でも防寒対策をしっかりしておいた方が賢明かと存じます。

レイク・テカポの星空観測でおすすめの時期は?

レイク・テカポは春夏秋冬それぞれの四季で、違った星空を見ることができます。

レイク・テカポの星空観測でもっともおすすめの季節は、すばりです。

冬は空気が澄んでいて、さらに夜の時間が長いため、テカポでの星空観測のベストシーズンといえます。

しかし先ほど申し上げたとおり、レイク・テカポの夜は寒いので、防寒対策は必須です。

夏は日照時間が長いため、夜中の0〜1時くらいにならないと、きれいな星空を見ることができないのが難点です。

ちなみに私は宿泊施設で仮眠をとり、夜中の0時過ぎに出発しました

レイク・テカポの星空の写真の撮影方法

レイク・テカポの星空の写真を撮る場合、可能な限りきれいに撮りたいかと存じます。

そこで私が撮ったカメラの設定を紹介します。

ちなみに私はフォトグラファーでもなんでもありません。

絞り値とかISO感度とか、何度もいろいろ勉強しましたが、まったく頭に入りません。

なので、設定はインターネットで調べて丸暗記でカメラに登録しました。

0時過ぎにスマホで写真を撮った夜空。いきなり現実を突きつけてしまいましたが、肉眼で見ると星空はこれより少しマシな程度でした。断言はできませんが、テレビやインターネットで見るテカポの星空の画像は、おそらくカメラ越しだと思います

私は善き羊飼いの教会まで歩いていき、そこで撮影をしました。

私以外にも観光客が何人もいて、撮影と星空観測を楽しんでいました。

私も三脚を用意して星空を撮影しました。その時のカメラの設定は下記のとおりです。

絞り値(F値):2.8
ISO感度:3200
シャッタースピード:15秒

星空の撮影はカメラが動かないように固定するため、三脚などの持参が必須です。

写真を撮る際、少しでも動いてしまうと写真がブレてしまいます。

その時のレイク・テカポの夜は風があったので、三脚を用いても少しでも風で動いたら写真がブレてしまいました。

私にとって、星空の写真撮影は難しいものとなりました。それでも楽しかったし、たいへん勉強になりました。

何気に撮った星空の写真もこの美しさ。無限に広がる星空に感動しました

【必見】レイク・テカポの星空は世界一

ニュージーランドにはさまざまなアクティビティがあり、日本ではなかなかできない貴重な体験ができます。

レイク・テカポの星空観測もそのひとつ。ニュージーランドの中でも屈指の人気観光地です。

世界最大級の星空保護区であるレイク・テカポで、ぜひ世界一の星空を見に訪れてみましょう。

以上、レイク・テカポの観光スポットと満天の星空観測を紹介しました。

ご参考にしていただけましたら幸いです。

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