【山口観光】長門湯本温泉を散策してみよう


山口県の代表的な温泉地のひとつである長門湯本温泉。600年もの歴史を誇る長門湯本温泉は、音信川(おとずれがわ)沿いに広がる自然豊かな温泉街。近年、リノベーションならぬ、“湯ノベーション”という官民連携の再生プロジェクトが行われており、観光にさらに力を入れている地域であります。
今回はそんな長門湯本温泉をぶらり散歩で発見した魅力を紹介します。

長門湯本温泉を散策してみよう


温泉街の観光の三原則はというと、
温泉・グルメ、そして散策です。
長門湯本温泉は歴史がありながら、
まだまだ発展途上といった感じです。
それではさっそく紹介していきましょう。

川床テラス

長門湯本温泉散策において、
最大の魅力のひとつが、
川床テラス(おとずれ川テラス)
食事を楽しんだり、
ゆったりとくつろぐことです。
音信川のせせらぎを聞きながら、
喧騒を忘れ静かな時を過ごすことで
身も心も癒されます。

川床テラスの夜の様子

【川床テラス(おとずれ川テラス) Information】
住所:山口県長門市深川湯本
TEL:0837-25-3611(湯本温泉旅館協同組合)
※川床利用はサービス提供店舗での事前予約が必要です
参考サイト:ななび

恩湯


長門湯本温泉の立ち寄り湯「恩湯」。
施設の老朽化や利用客の減少により、
2017年5月に公設公営での営業を終了した
伝統ある温泉施設でしたが、
2020年3月にリニューアルオープンしました。

日本伝統の様式美を感じさせる
平屋造りの外観が特徴的で、
岩盤から湧き出る温泉を見られる様子は
数多もの温泉がある日本でも珍しい。

お風呂上がりには
開放的な休憩スペースで、
ゆったりくつろぎながら、
ビールやソフトクリームを
楽しんでみてはいかがでしょう。

【恩湯 Information】
住所:山口県長門市深川湯本2265番地
TEL:0837-25-4100
営業時間:10:00~22:00
定休日:毎月第三火曜日(祝日の場合は変更あり)
料金:大人:平日700円・土日祝日:800円・特定日:900円、子ども:400円(4~12才)
※特定日は年末年始、お盆、ゴールデンウィークなどの繁忙期
※3歳以下の子どもは無料
URL:恩湯 公式サイト

長門湯本温泉の景観美

長門湯本温泉に行ったら音信川を散策してみると、色とりどりの様々な景観美を目の当たりにします。童心に帰って楽しんでみるのはいかがでしょう。

音信川河川公園には、ところどころに飛び石があり、観光客が楽しそうに渡っています

竹林の階段。新たなフォトジェニック・スポットになりそう

竹林の階段の夜の様子。ライトアップされた竹と灯籠が美しさを演出

紅葉の階段。撮影時は9月でしたので、紅葉はまだまばら

紅葉の階段の夜の様子。紅葉シーズンには必見スポット

おとずれ足湯。音信川沿いの遊歩道にある足湯。手と足を同時につけて楽しめます

散策中、トイレに行きたくなったら写真左側のここへ。きれいなので使いやすいですよ

童謡詩人の金子みすゞは山口県長門市仙崎出身。長門の各所に彼女をモチーフにした壁画などがあります

長門湯本温泉はJR美祢線が通っていて、
アクセスが難しいわけではありませんが、
長門湯本温泉を拠点にして、
萩や元乃隅神社など、周辺の人気観光地を
車でめぐることをおすすめしたいです。

以上、長門湯本温泉の散策・観光スポットを紹介しました。
温泉やグルメだけじゃない長門湯本温泉の魅力が
さらに伝わったならば幸いです。

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