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【世界が注目の絶景】元乃隅神社のアクセス・おすすめの時間などを紹介


日本海に面している山口県長門。その長門にはアメリカのテレビ局『CNN』の調査で【日本で最も美しい場所31】のひとつに選出されたことがきっかけで、国内だけでなく世界中から注目されている絶景の神社があります。
その名は元乃隅神社(読み方:もとのすみじんじゃ)。
123基の朱色の鳥居と日本海との美しいコントラストが、絶景スポットとして観光客人気を博しています。
今回はその元乃隅神社のアクセス・おすすめの訪問時間などを紹介します。

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元乃隅神社とは?

元乃隅神社(旧称:元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ))は山口県長門市油谷津黄にあり、昭和30年(1955)に地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、その白狐のお告げを受けて建てられた神社です。

すなわち、どこの宗教法人にも属していません。個人の所有物というから驚きです。

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元乃隅神社の見どころ

元乃隅神社のメインはなんといってもきれいに並んだ朱色の鳥居ですが、それ以外にも楽しめるスポットもあるので、それらを含めて紹介します。

入口の鳥居をくぐると真っ先に鳥居(上の写真)が見えてきます。

階段を下って123基の朱色の鳥居をくぐって下りていきますが、そのそばに上りの階段があるのでそこを上がっていっていくと、日本一入れにくい賽銭箱がついた鳥居があります。

賽銭箱がついた鳥居。鳥居の中央上部に賽銭箱があり、そこに向かって賽銭を投げ入れると願いが叶うといわれています(休止の場合あり)

賽銭箱の鳥居のそばにある小屋。ここでおみくじなどが販売されています

おみくじやお守りなどを購入できます

それではこの次は階段を下りて鳥居をくぐっていきましょう

まるで異世界へ誘なうかのような、朱色の鳥居のアーチ

階段を下りて半分くらいのところ

正面の鳥居まであと少し、ここまでの道のりは思いのほか長いです

正面の鳥居に到着。その姿は圧巻。絶好のフォトジェニックスポットです

鳥居の階段を降り立った先には、竜宮の潮吹(りゅうぐうのしおふき)という神秘的な現象がみられるスポットがあります

激しく打ち寄せる波が岸壁の穴に流れ込み、そこから海水が高く吹き上がる現象だそうです。見ていてもよくわかりませんでしたが……

元乃隅神社のアクセス方法とおすすめの訪問時間

日本海に面している元乃隅神社のアクセス方法ですが、公共交通機関を使ってアクセスするのは困難なため、自家用車、レンタカー、タクシーのいずれかで向かうことになります。

元乃隅神社からもっとも近い鉄道駅はJR山陰本線の「長門古市駅」または「人丸駅」です。タクシーを使うなら、そのいずれかからですね。「長門古市駅」からは元乃隅神社まで約8km、車で約20分の距離です。ちなみに「長門市駅」からは車で約40分の距離にあります。

元乃隅神社の駐車場は第1駐車場(92台)と第2駐車場(24台)があり、第1駐車場は入口の鳥居(上の写真)から道路はさんで反対側、目の前にあるので観光に便利です。

元乃隅神社の訪問時間は、青空が広がる天候がいい時間帯がおすすめですが、こればかりは天候の問題なので致し方ありませんが、時間帯でいえば比較的に混雑していない午前中が狙い目です。

日にちでいえば、観光のハイシーズンはおすすめしません。理由はシンプル、超混雑するからです。

駐車場にいたスタッフのおじさん曰く、連休中に訪れた場合、神社の駐車場に入るまで2時間待ちとかザラにあるそうです。

そのため、会社員の方であれば、有給休暇などを利用して平日に訪れることをおすすめしたいです。

【元乃隅神社 Information】 
住所:山口県長門市油谷津黄498
開館時間:5:30~17:30
WEBサイト:公式サイト山口県観光連盟サイトながと観光なび「ななび」

※神社の改修工事や新型コロナウイルス感染拡大などにより、参拝時間の変更や参拝休止になる場合があります。ご訪問時は事前に公式ウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

元乃隅神社を観光する際におすすめの拠点


元乃隅神社は長門市にあり、山口市、防府市、岩国市、宇部市、そして下関市からはだいぶ離れていて、そこから行くとなると、たとえ車を利用してもなかなか大変です。

そこでおすすめしたいのが、元乃隅神社に行く前後の日のどちらかに長門湯本温泉に宿泊することです。

山口最古の温泉で、美肌の湯として知られる長門湯本温泉で英気を養い、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょう。

以上、元乃隅神社のアクセス・おすすめの時間などを紹介しました。
ご参考にしていただけましたら幸いです。

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