アークレイリ観光【アイスランド第2の都市】


大自然が織りなす北欧の島国・アイスランドの観光で重要な拠点は首都のレイキャヴィークですが、アイスランドの魅力は他にもたくさんあります。
今回はレイキャヴィークをはじめとした首都圏のグレイター・レイキャヴィーク(Greater Reykjavík)ではなく、北部に位置するアイスランド第2の都市、アークレイリ(Akureyri)について紹介します。

アークレイリ【アイスランド第2の都市】


アークレイリはアイスランド第2の都市といっても、人口は約19,000人と、とてもこぢんまりとしています。
しかし、アークレイリはアイスランド北部の観光拠点としての役割を果たしており、美術館や植物園があり、アートや自然が文化として根付いています。
それではアークレイリの観光スポットやグルメなどについて紹介していきます。

アークレイリのメインストリート

町のすぐ裏側には雄大な自然が広がっています

アークレイリ大聖堂
Akureyrarkirkja


アークレイリ大聖堂は小高い丘の上に位置しており、アークレイリのシンボル、町のランドマーク的な存在です。
首都・レイキャヴィークにあるハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)と同じく、グジョン・サムエルソン(Guðjón Samúelsson)が設計者。
アークレイリ大聖堂の公式サイトはこちらです(アイスランド語ですが)。
私がアークレイリに滞在していたのは土曜日・日曜日でした。現在はわかりませんが、私が訪れた当時(2016年7月)は閉まっていて中に入ることができませんでした。
とほほ。

坂の上にある小さなカトリック教会

アークレイリ植物園
Lystigarður Akureyrar


1912年に開園された世界最北の植物園。アークレイリ市民の憩いの場になっています。高台に位置しているので、町並みや港を一望することができます。
まさかこんな極北の地で、色とりどりの花をお目にかかることができるなんて、夢にも思いませんでした。

ブリンニュ・イース
Brynja(Brynjuís)


アイスランド国内でもっとも古い歴史があり、そして、いちばんおいしいと評判のアイスクリーム屋。
アークレイリ中心部から南に徒歩15分くらい。
生クリームの代わりに牛乳が使われていて、シンプルで甘さ控えめな味わい。
アークレイリ以外には、レイキャヴィーク郊外のコーパヴォグル(Kópavogur)にもあります。

白さと艶、弾力がほかのソフトクリームと違います

住所:Aðalstræti 3, Akureyri, Iceland
公式サイトはこちら(facebook)です。

アークレイリ・フィッシュ&チップス
Akureyri Fish & Chips


アイスランドではタラがよく食べられており、アークレイリ・フィッシュ&チップスでは
その新鮮なタラを使ったフィッシュ&チップスが食べられます。木目調の店内は観光客で賑わっています。

フィッシュ&チップス。見た目より量は多かった

住所:Skipagata 12, 600 Akureyri, Iceland
公式サイトはこちら(facebook)
アークレイリには他にRUB23というレストランがあり、こちらもおすすめです。
メニューにスシピザという変り種がありますので、機会があったらぜひご賞味あれ。
ひとりごとですが、以前はレイキャヴィークにもあったのに、私が行った2016年7月時点にはすでに閉店していたのが、残念だったなぁ。

以上、アークレイリの観光について紹介しました。