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【冬の絶景・秋保大滝】秋保温泉のおすすめ観光スポットをご紹介

東北最大の都市・仙台市郊外にある秋保温泉。

秋保温泉は仙台市中心部から車で30分もかからないところにあるにもかかわらず、自然が織りなす絶景が見られる観光スポットが各所にあります。

そこで今回は秋保温泉のおすすめ観光スポットを紹介します。

新型コロナウイルス感染拡大や季節、諸事情により、営業時間・定休日・価格などが実際と異なっている場合があります。ご訪問時は事前に店舗および公式ウェブサイト等で最新情報をご確認ください。
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秋保温泉のおすすめ観光スポット

秋保・里センター

秋保温泉街の中心部にあり、観光拠点の役割を果たしている「秋保・里センター」。

観光案内所や展示スペース、飲食店「秋保 cafe HACHI」などがあり、休憩や情報収集をするのに適しています。

仙台駅行きのバス停が目の前にあってアクセスがよく、駐車場もあるので車を停めて周囲を歩いて散策するのもいいです(駐車時間は常識の範囲内で)。

秋保・里センター Information
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7
営業時間:9:00~18:00
公式サイト:https://akiusato.jp/

磊々峡(らいらいきょう)

秋保温泉街を流れる名取川沿いにある渓谷「磊々峡(らいらいきょう)」。

遊歩道があり整備されているので、渓谷美を楽しみながらゆっくり散策してみてはいかがでしょう。

秋保・里センターの裏側にある「もみじのこみち」。この時は冬なので残念ながら紅葉は見られないですが、磊々峡の入口に向かっていきましょう

もみじのこみちを抜けると。「覗橋(のぞきばし)」が見えてきます。ここを渡りましょう

渡りきる直前に見える「恋人の聖地」。橋の下をのぞいてみましょう

恋人の聖地に認定されているハート型のくぼみ「覗橋♡ハート」。この時は雪のせいでハート型に見えませんでした。私の恋愛運は前途多難!?

覗橋を渡りきると磊々峡の入口にたどり着くので、階段を下りて散策してみましょう

奇岩「奇面岩」。顔の形に見えるかな?

渓谷の影に隠れてひっそりと流れる「三筋滝(みすじたき)」

磊々峡 Information
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元

秋保神社

秋保温泉街と秋保大滝のちょうど中間くらいに位置する「秋保神社」。

古くより「軍神・戦の神」として信仰されている秋保神社には、勝負の神が祀られており、受験の合格祈願や各種スポーツ大会の必勝祈願などに参拝するとよいです。

延々と立ち並ぶ力強いのぼりには、各々の名前と祈願が記されています

フィギィアスケートの羽生結弦選手など、数多くのアスリートやスポーツ選手が足を運んで参拝しているそうです

「魔が去る」ように願いを込め、「厄割玉(やくわりだま)」に悪い気を吹き込み、「勝石(まさるいし)」に思いっきり投げ込んでかち割ります

悪いものを断ち切るという意志で、この霊石「勝石」に向かって厄割玉を投げて割ることにより、新たな「勝運」が授けられます

秋保神社 Information
住所:宮城県仙台市太白区秋保町長袋字清水久保北22
ご朱印受付時間:9:00~17:00
公式サイト:https://akiu.org/

秋保大滝

「日本の滝百選」に選ばれ、国の名勝に指定されている「秋保大滝」。

滝から流れ落ちる水の轟音と豪快な迫力がすさまじく、「日本三名瀑(候補)」のひとつに数えられています。
※実際の「日本三名瀑」は「華厳ノ滝」(栃木県)、「那智の滝」(和歌山県)、そして「袋田の滝」(茨城県)のようです。

秋保温泉で必見の観光スポットといえます。

冬期(12月〜3月)は休園中の「秋保大滝植物園」。秋保大滝の観光と共に立ち寄ってみてはいかが

鳥居の先に見える大滝不動堂の裏手に、滝見台へ続く遊歩道があります

この突き当たりに滝見台があります。冬は積雪で固まった雪により足元が滑りやすいので注意

滝見台から見る「秋保大滝」。眺めは抜群、迫力も満点

滝見台から見る秋保大滝も見事ですが、滝壺の方へ行くこともできますので、ここから歩いていくか、もしくは自家用車があれば橋を渡ったところに小さな駐車場がありますので、そこまで車で行ってみましょう。

滝見台の近くにある「不動茶屋」。冬期は休業中

名取川が流れる橋の上。この近くに駐車場があります

橋の上から見る秋保大滝

駐車場から道路挟んで反対側にある滝壺への入口。冬はさすがに大丈夫ですが、クマが出没する可能性があるみたいですね

滝壺へ向かう際の注意点と絶対に持参してほしい物があります。

注意点は先ほども申し上げたとおり、滝壺まで行く道は固まった雪でたいへん滑りやすいので下る際は要注意です。

そして、絶対に持参してほしい物は、滑りにくい靴と手袋です

特に手袋は、滑りやすい下りの道を歩く時、手すりに掴まりながら歩いていかないと、冗談じゃなくマジで滑落してしまう恐れがありますので必須です。

私は平気だろうと高を括り、なめてかかって手袋を車の中へ置いてきたことを鬼後悔しました。

雪が積もっている手すりに掴まると、手がかじかんで本当にきついです。

滝壺まで行く道は殺風景ながらもすごく美しいんです

この下り坂(雪で見えないけどもしかしたら階段?)で、私は滑り落ちました。尻が痛かったです

秋保大滝の滝壺。雪と滝が織りなす冬の絶景。雪道を滑り落ちながら苦労して到達したので、感激もひとしおでした

滝壺周辺から反対側にある橋を見た景色。渓谷美も滝同様にすばらしかったです

秋保大滝 Information
住所:宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
アクセス:「仙台駅」西口バスターミナル8番のりば「秋保大滝行」、JR「愛子駅」から「上の原行」「野尻町北行」「二口行」、バス停「秋保大滝」より徒歩3分。
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冬の絶景は秋保温泉の必見観光スポットです

奥州三名湯のひとつに数えられている秋保温泉は、歴史深い良質な温泉や絶品グルメ(別記事【食べ歩き必至】秋保温泉のおすすめグルメ6選[ガチ厳選]参照)だけでなく、自然の景観美や様々な体験が楽しめる観光スポットがあります。

温泉・グルメ・観光それぞれがクオリティの高い秋保温泉に、休日に足を運んでみてはいかがでしょう。

以上、秋保温泉のおすすめ観光スポットを紹介しました。

ご参考にしていただけましたら幸いでございます。

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