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清寿軒のどら焼きの紹介【東京・日本橋】

あれは2001年のことだったでしょうか。日本橋界隈で勤務していた私は、ビジネス街のオフィスビルが立ち並ぶ一角に古い家屋のような建物がありました。
どうやら和菓子屋のようでした。

偶然見つけた私は中に入ると、おいしそうなどら焼きが売っていたので、さっそく購入して食べました。

一口頬張った瞬間、生地の香ばしい風味と小豆の上品な甘さにすっかり虜になってしまいました。

このどら焼きを父に教えると、父も気に入り、ときどき買いに行っていました。

その和菓子屋の名は…

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清寿軒(せいじゅけん)

清寿軒は1861年(万延2年/文久元年)に創業した老舗の和菓子屋で、うろ覚えですが、私が見つけた当時は日本橋小舟町にあったと思います。

いつ移転したがわかりませんが、2017年9月30日に日本橋堀留町1-6-1からさらに移転し、現在の住所(東京都中央区日本橋堀留町1-4-16)になったようです。

清寿軒は平日にしか営業していないそうなので、なかなか買いに行くことができませんが、平日に時間ができた時に、久々に買いに行きました。

季節、改定、諸事情により、営業時間・定休日・価格などが実際と異なっている場合があります。ご訪問時は事前に店舗・施設および公式ウェブサイト等で最新情報をご確認ください。

大判どら焼き 300円(税込:2024年2月時点)。こんがりきつね色の生地

小判どら焼き 300円(税込:2024年2月時点)。生地の色とあんこの色が大差ないですね

どちらでもいいとは思いますが、個人的には値段も大差ないし、生地との割合的にあんこが多い小判どら焼きの方をおすすめしたいです。

小判どら焼きのあんこが勢いよくはみ出しています

清寿軒のどら焼きの特徴はなんといってもこんがり焼き上げた、口の中に広がる生地の香ばしさ。

そして、ほどよいしっとり感で、北海道十勝産のあずきを使用したあんこ。

上品な甘さに加えボリューム満点、口もお腹も充足感に満たされます。

あと、ぜひ試してほしい食べ方があります。

それは、食べながら鼻で息をすることです。すると生地の香ばしさが鼻を突き抜け、どら焼きの味と香りを存分に堪能できます。

ちょっとお行儀が悪いですけどね。

東京には「亀十」「うさぎや」「草月」という、『東京三大どら焼き』と呼ばれる名店がありますが(詳しくはこちらの記事を参照)、それらの店に引けを取らないくらいの、いや、清寿軒を加えて『東京どら焼き四天王』にしてほしいくらいだと、個人的には思っています。

その4つの店のどら焼きのなかで、私が一番好きなのはずばり、『清寿軒』です!

清寿軒のどら焼き、機会があったらぜひご賞味ください。ご自宅用にも、贈答用にもおすすめです。

日本橋和菓子屋 清寿軒(せいじゅけん)Information
住所:東京都中央区日本橋堀留町1-4-16 ピーコス日本橋ビル1F
アクセス:小伝馬町駅から徒歩4分。人形町駅から徒歩5分
TEL:03-3661-0940
営業時間:月〜金 9:00~17:00(全てどら焼きが売り切れ次第営業終了)
定休日:土・日曜・祝日
公式サイト:http://seijuken.com/

コメント

  1. […] しそうなたい焼きです。 なお、この近くに清寿軒という、 すごくおいしいどら焼きがある和菓子屋が ありますので、そちらもおすすめです。 清寿軒についてのくわしい記事はこちら。 […]

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