ポルトガルのスウィーツとアルコール


今まで3回ほど、ポルトガル料理を紹介しましたが、今度は番外編として、スウィーツとドリンクを紹介したいと思います。
ちなみに冒頭の写真はセリカイア(Sericaia)というケーキです。
こちらの記事で詳しく紹介しています。私が1番おすすめするポルトガルのスウィーツです。

パオン・デ・ロー
Pão-De-Ló

パオン・デ・ローはカステラの原型となったお菓子だそうです。
食感は日本のカステラのようにパサパサしているのではなく、中がとろりとした生焼けタイプで、しっとりとしています。

プディン・フラン
Pudin Fran

ポルトガルではポピュラーなウィーツであるプディン・フラン。
味わいは超濃厚なプリン。どこで食べてもおいしいから、見かけたら1回は食べてみてはいかがでしょう。

パステル・デ・ナタ
Pastel de Nata

日本でもおなじみ、言わずと知れたエッグタルトのこと。
パステル・デ・ナタはポルトガルの伝統菓子で、ポルトガルではどこに行っても、エッグタルトを提供している店がたくさんあり、そのなかでももっとも有名なのが、パステイス・デ・ベレン(Pastéis de Belém)のパステル・デ・ナタ。
確かに味は他と比べて別格においしいですが、個人的な意見では、なにもここのを食べることにこだわる必要はないかなと感じました。
他の店で食べてもおいしいし、何しろ、帰りの飛行機の機内食で提供された、袋入りの冷えたパステル・デ・ナタですら、おいしかったものですから。
どこでも気軽に食べられるので、ポルトガル滞在中は飽きるまで何回食べてもいいかなって思います。

ケイジャーダ
Queijada

シントラ名物のチーズタルトであるケイジャーダ。こちらの記事で詳しく紹介しています。

スーパー・ボック
Super Bock

ポルトガルの定番ビール。
他にないのかよと突っ込みたくなるくらい、レストランではこればかりあります。
コクがあり、すっきりした後味です。日本のラガービールと似ているので、日本人には飲みやすいでしょう。

ジンジーニャ
Ginjinha

ジンジーニャはジンジャ(Ginja)ともいいます。
サクランボ(サワーチェリー)をアルコールに漬け込んだ果実酒で、アルコール度数は18〜20%と高めです。
特にオビドス(Óbidos)産のものが質が良いことで有名ですので、オビドスに訪れた際は一度飲んでみては良いかと思います。
チョコレートで作られた小さなカップに入ったジンジーニャが1ユーロほどで飲むことができます。
ビン入りのを買うことで、おみやげとしても適しています。

以上、ポルトガルの料理(スウィーツ・ドリンク)を紹介しました。
ワインの紹介は定番すぎるので割愛します。ポルトガルのワインは甘い味わいで飲みやすく、おみやげとして最適だと思います。ただ、アルコール度数が高めなので、苦手な方はご注意くださいね。

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