うさぎや・亀十・草月の超絶おいしいどら焼き【東京三大どら焼き】


ドラえもんが大好きなどら焼き。(あんこが嫌いじゃない限りは)日本人が大好きなどら焼き。(和菓子が苦手な)私も、大好きなどら焼き。
どら焼きがおいしくて有名な、東京三大どら焼きと呼ばれるどら焼き屋(和菓子屋)でどら焼きを食べてみました。
どれもおいしくて甲乙つけがたいです。今回は東京三大どら焼きすべてを紹介したいと思います。

亀十(Kameju)


東京・浅草にある亀十は雷門から道路挟んで反対側に位置します。外国人観光客もたくさんいて、平日でも行列ができています。
味は生地が香ばしくて厚みがあり、あんこはたくさん入っていて、食べごたえ充分。浅草を観光した際にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

どら焼き(360円)。手からはみ出る大判サイズです

亀十のどら焼きの断面。どら焼きの王様と呼べるくらいの、重厚な佇まい

亀十
東京都台東区雷門2-18-11
TEL:03-3841-2210
不定休
営業時間:10:00~19:00

うさぎや(Usagiya)


うさぎやは御徒町にある和菓子屋です。
ここのどら焼きの特徴はあんこが芸術的と呼ばれるくらい、生地の中で整然と並んでいて美しい。どら焼きなのにみずみずしい。上品な甘さとおいしさ。
店員さんが購入した日に食べることをおすすめしていて次の日になると味が変わってしまいますと、申しておりましたが、
購入した次の日に食べると、どら焼きはしっとりとした味わいになります。個人的にはこちらの方が好みでした。
新鮮手作りゆえに、賞味期限が短いのでご注意願います。

入口上側にあるうさぎが目印

私はどら焼きを5個購入しました

どら焼き(205円)
焼き具合が均一でおいしさがより一層演出されています

うさぎやのどら焼きの断面
生地のきめ細やかさが上品な食感を醸し出し、みずみずしいあんこの甘さが口の中に広がります

うさぎや
東京都台東区上野1-10-10
TEL:03-3831-6195
公式サイト
定休日:水曜日
営業時間:9:00~18:00

※どらやきをお求めの際は16時以降ご来店の場合は要予約
私が最初に訪れた際17時過ぎでしたが、すでに完売でした。どら焼きを作るのを16時に終わってしまうそうです。

草月(Sogetsu)


東京都北区の東十条駅南口近くにある草月。博覧会金賞受賞した老舗和菓子店です。
ここの名物どら焼きである黒松は、生地に黒糖とハチミツをふんだんに使った一風変わり種のどら焼きですが、黒糖の風味とあんこの甘さがバランスよく合わさり、おいしいことこの上ないです。
ちなみに私は子どもの頃から食べています。牛乳を飲みながら食べるとおいしいという、乙な食べ方もあります。
昔と比べてサイズが小さくなっていますが、据え置き価格で続けているので仕方がないかなと。

黒松どら焼き(120円)

断面の様子。黒糖の色が生地の中まで染み渡っています

草月
東京都北区東十条2-15-16
TEL:03-3914-7530
公式サイト
定休日:火曜日(繁忙期変動あります。詳細は公式サイトでご確認ください)
営業時間:9:00~19:00

以上、東京三大どら焼きを紹介しました。他にもたくさん、おいしいどら焼きがあるでしょうから、どんどん開拓していきたいなと思います。
※この記事の情報に関する多少の差異はご了承ください。

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