【Epal】アイスランドのすてきなデザインショップ


雑貨、家具、陶器、ファブリック、テキスタイルなど、デザインも実用性も抜群で世界中から人気を博している北欧のデザイン。
人気があって有名なのはデンマークやフィンランドのブランドですが、北欧の小さな島国・アイスランドにもおしゃれなデザインショップがあります。
今回はアイスランドのデザインショップ「Epal」について紹介します。

【Epal】アイスランドのデザインショップ


アイスランドのデザインショップ・Epalはアイスランド国内だけに限らず、デンマークのGeorg Jensen(ジョージ・ジェンセン)やフィンランドのiittala(イッタラ)など、他の北欧諸国のブランドも取り扱っているデザインショップです。

検索したら、なぜかベルギーのアニメのキャラクター、TINTIN(タンタン)のグッズや本も販売していました(私の記憶が確かならば、おもちゃのようなグッズも売っていたと思います)。

店舗数は首都・レイキャヴィーク市内にショッピングモールのKringlan(クリングラン)、メインストリートのLaugavegur(ロイガヴェーグル通り)、コンサートホールのHarpa(ハルパ)、そして、アイスランドのアウトドアブランドの66 northやIcewearのアウトレットショップがあるSkeifanの計4店舗あります。
なお、66 northのアウトレットショップの詳細は、【本当は誰にも教えたくない!】66° Northのアウトレットにて。

クリングランのEpal

ロイガヴェーグル通りのEpal

わかりづらいですが、ハルパのEpal

Epal Official Website:
https://www.epal.is/en/

ここからは、レイキャヴィークにあるハルパ・コンサートホールについて少し深掘りしていきます。

ハルパ・コンサートホール
Harpa Concert Hall and Conference Centre


2011年5月にオープンしたコンサートホール。
レイキャヴィーク中心部から少し離れた港に位置しています。
デンマークとアイスランドの設計会社と、芸術家のオラファー・エリアソン (Olafur Eliasson)、そして建築家のヘニング・ラーセン(Henning Larsen)によってデザインされた、とてもユニークな建物。
四方がガラス張りで造られているため、自然の光を多く取り入れることができるので、エコロジーを視野に入れた造りになっています。

余談ですが、私が初めてアイスランドに来た2010年1月のことでしたが、アイスランドがリーマンショックをもろにくらって被害を被った影響で、ハルパは建設中でしたが、進んでいない感じでした。当時は「負の遺産」のようになっていました。

別の角度から見たハルパ

鏡面の美しい天井

吹き抜けになっていて開放的です

なぜ、ハルパを深掘りして推すかといいますと、レイキャヴィークの絶好のトイレスポットだからです。
おそらく今も無料だとは思いますが、地下1階にトイレがあり、とてもきれいです。
私がレイキャヴィークを観光中にトイレに行きたくなった時は、よく利用させていただきました。

ちょっと話がずれましたが、次はアイスランドのブランドをひとつ紹介したいと思います。

Sveinbjörg


個人的に無類のアイスランド好きなので、デンマークのノーマン・コペンハーゲンやフィンランドのイッタラのように、アイスランドにもそういったブランドがないかなって思い、探しました。

ありました。

Sveinbjörgというブランドです。
読み方は正直わかりません(仮にスヴェインビョーグとします)。Raven(カラス)をモチーフにしたデザインが特徴的です。

EpalでThermo cupsを買っちゃいました

アイスランドは独自の文化が根付いていて、たくさんの素敵なファッションや雑貨などのブランドが生まれてくると思います。
まだまだ発展途上という感じなので、アイスランドのデザインは、これから注目すべきですね。
以上、「【Epal】アイスランドのおしゃれなデザインショップ」について紹介しました。