【本当は誰にも教えたくない!】66° Northのアウトレット


北欧の島国・アイスランドは手つかずの大自然の宝庫です。そのためアウトドアがたいへんさかんであり、ファッショナブルで機能的なアイスランドのアウトドアブランドがいくつもあります。
その中でもっとも有名なのが、66° North(シックスティシックス・ノース)アイスランドを代表するアウトドアブランドです。

66° North(シックスティシックス・ノース)

66° Northは1926年に創業したアイスランドの代表的なブランドで、これまでアイスランドの人々を極寒の厳しい環境から守ってきました。
真冬の寒さにも耐える防寒・防滴性能を持つアウトドアファッションで、日本ではまだ馴染みがありませんが、欧米では知られているブランドです。
店舗はアイスランド以外ではデンマークのコペンハーゲンのみに展開されています(2019年9月時点)。
日本では正規代理店のオンラインショップで購入できます。
価格帯はというと、はっきり言って高めです。これでこの値段!?と、思ってしまうほどです。
それはアイスランド国内で買うのも同様です。なんとかして定価より安く買うことができないだろうか。66° Northのアウトレットはあるのかなと思い、調べてみました。

ありました。

アイスランドの首都・レイキャヴィーク市内に、66° Northのファクトリー・アウトレットがありました。今回はその店のアクセス方法を紹介したいと思います。
ちなみに上の写真はケプラヴィーク国際空港内の66 northの広告。
モデルはサッカー・アイスランド代表のビルキル・ビャルナソン(Birkir Bjarnason)選手だと思います。まさにヴァイキングのような、ワイルドなイケメンですね。

66° North Factory Outlet

2016年7月時の広告。このアウターは今はないのであしからず

66 northのファクトリー・アウトレットのアクセス方法は、まず、レイキャヴィークのバスターミナルであるフレンムル(Hlemmur)から行くとしますと、3番、6番、15番、18番のいずれかのバスに乗ります。
そしてSkeifanという名前のバス停で降ります。少し遠回りになりますが、3番か6番に乗る方がわかりやすいと思います。
なぜならSkeifanの1つ手前のバス停が、レイキャヴィークのショッピングモールであるクリングラン(Kringlan)だからです。クリングランの次と覚えていれば、わかりやすいですからね。

Skeifanのバス停近くの歩道橋の上から撮影した様子

下の写真ではわかりづらいですが、スーパーマーケット(Hagkaup)の建物から3軒くらい右隣の建物に66° Northのアウトレットがあります。


わかりづらくて恐縮ですが、Módernという家具店を越えて、右に曲がるとアウトレットがあります(ピンクの矢印のところを入る)。
デザインはアウトレットなので最新モデルではないのですが、価格はおおむね半額のものが多かったように思います(または30%OFFなど)。
ちなみにアウトレットの建物の反対側には66° Northの正規店があります。


ちなみに、駐車場を挟んで反対側にも、アイスランドのアウトドアブランドである、ICEWEAR(アイスウェア)のアウトレット店があります。
ICEWEARは他のアイスランドのアウトドアブランドと比べて、比較的リーズナブルな価格で商品が販売されていて、デザインもかっこいいのでおすすめです。

66° North Factory Outletのマップをスクリーンショットです。
地図はこちら

Information
66° North Factory Outlet
住所:Faxafen 12, 108 Reykjavik, Iceland
66° North 公式サイト
※この記事は2018年8月に行った時のことを書いたものなので、多少の差異はご了承ください。

個人的にはくそ高かったアウターを半額で購入でき、しかもタックス・フリー(グローバル・ブルー)で税金が還付されたので、さらに安く買うことができて、ご満悦でした。

ちなみに66 northを定価より安く買うもうひとつの方法は、単純ですが、時間があればケプラヴィーク国際空港の免税店で買うことですね。
アウトレットよりかは値段が高いですが、アウトレットと違って、正規店なので最新モデルです。

以上、66 northのアウトレットについて紹介しました。ご参考にしていただけたら幸いです

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