【ドイツ観光】ミュンヘンのおすすめ2大ビアホール


ビール大国・ドイツの南部最大の都市・ミュンヘンはビールの都として世界中で名を馳せています。ドイツの名物でまっ先に思いつくのは、大きなジョッキにたっぷり注いだビールです。ミュンヘンの中心部にはビアホールやビアレストランが軒を連ね、連日地元の人々や世界中から来る観光客で賑わっています。今回はドイツ・ミュンヘンのおすすめ2大ビアホールについて紹介します。

ミュンヘンのおすすめ2大ビアホールへ行こう

ドイツ・ミュンヘンのおすすめ2大ビアホールは次の通りです。

ホーフブロイハウスとシュナイダー・ブロイハウスはミュンヘンの醸造所直営のビアホール・ビアレストランです。ミュンヘンに訪れた観光客は必ずといってもいいほど、どちらかか、もしくは両方とも訪れるほどの人気なのです。

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※2020年4月現在、新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日がこの記事に掲載されているものと異なる場合がありますので、ご了承ください。公式サイト等でご確認お願い致します。

ホーフブロイハウス
Hofbräuhaus


ホーフブロイハウスはミュンヘンの夜に欠かすことのできない観光名所になっているビアホール。1階の店内は広く、木製の長椅子と長いテーブルがずらりと並んでおり、地元の人々や観光客で溢れかえっています。人でごった返しているため、空いている席を探すのにひと苦労します。1階ではバンド演奏もあり、2階はレストラン、3階はショー付き(有料)のフロアで団体客が多い。

1階はこの混雑ぶり。ドイツの民族衣装を着ているお客さんもいました

ドゥンケルビア(Dunkelbier:Hofbräu Dunkel)
いわゆる黒ビール。アルコール度数が強くて、濃い褐色をしているのが特徴

ヴァイスヴルスト(Weißwurst)
白ソーセージのこと。白ソーセージはいたみやすいため、昔はできたての新鮮なものを昼までに食べきる習慣がありました。その習慣にならって、昼までのメニューになっている店舗があるそうですが、ホーフブロイハウスでは夜でも食べられます。ちなみにシュナイダー・ブロイハウスは12:00までのメニューのようです。口当たりがソフトで、白ソーセージ専用の甘いマスタードをつけて食べるのが一般的。皮は残してもOKです

レバーケーゼ(Leberkäse)
蒸し焼きにしたドイツ風ミートローフといったところで、味はほぼソーセージ。柔らかくて食べやすい。ビアホールではおなじみのメニュー

小気味のいいバンド演奏を聴きながら飲むビールは格別です

ブレーツェル(Brezel)売りのお姉さん。かわいい民族衣装を身にまとっています

Hofbräuhaus information
住所:Platz 9, 80331 München, Germany
営業時間:9:30~23:30
URL:https://hofbraeuhaus.de/en/welcome.html

シュナイダー・ブロイハウス
Schneider Bräuhaus


シュナイダー・ブロイハウスはシュナイダー・ヴァイス(Schneider Weisse)という小麦のビールで有名なビール醸造所の直営ビアレストランです。ミュンヘンの中心部にあるマリエン広場から徒歩5分のところに位置しており、白ソーセージ(昼までのメニュー)をはじめとしたバイエルン地方の料理がおいしいことで知られています。

店内の様子。ホーフブロイハウスとは対照的に落ち着いた雰囲気で、家族連れや少人数のグループが多い

9種類あるヴァイスビアのうちのひとつ、Mein Original(My Original)

シュパーゲル(Spargel:ホワイトアスパラガス)はドイツでは5月〜6月中旬に出回る春の味覚。ドイツ人にとってホワイトアスパラガスは待ちに待ったごちそうで、夢中になって食べる食材です

Schneider Bräuhaus information
住所:Tal 7, 80331 München, Germany
営業時間:8:00~24:30
URL:https://www.schneider-brauhaus.de/en/home-en/

現在(2020年4月)は、新型コロナウイルスの感染拡大のため、どこにも行くことができない日々が続いておりますが、いずれ海外旅行に行けるようになって、ミュンヘンを訪れたなら、ミュンヘンのおすすめ2大ビアホールへぜひぜひ足を運んでみてください。ミュンヘン観光の楽しい思い出になること間違いなしです。
以上、ミュンヘンのおすすめ2大ビアホールを紹介しました。ご参考にしていただけましたら幸いです。

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