インヴァネス観光の見どころを紹介


イギリスのグレートブリテン島の北部に位置するスコットランド。
そのスコットランドを南北に分けて、北に位置するのがハイランド。
そのハイランドの首都といわれるのが、ネス湖観光の拠点となっている町・インヴァネス。
この記事ではインヴァネス市内の主な見どころを紹介いたします。

インヴァネス観光の見どころを紹介


インヴァネスはハイランドの首都と呼ばれ、ネス湖へ続くネス川の河口の町。
人口は約6万人と規模の小さな町ながらも、ネス湖やスコットランド北部の諸島観光の拠点としての役割を果たしており、観光客で賑わっています。

インヴァネス空港。こぢんまりしています

インヴァネス駅。スコットランドの他の都市だけでなく、乗り継げばロンドンまで行けます(8時間から半日くらいかかるけど)

ショッピングセンターそばの広場

メインストリートのハイストリート(High st.)で、バグパイプの行進が見られました

ではでは、インヴァネスの観光スポットを紹介します。

聖アンドリュー大聖堂

聖アンドリュー大聖堂(St. Andrew’s Cathedral)は、1866年にネオ・ゴシック様式で建てられ、インヴァネス市内の建物のなかでもひときわ目立ちます。インヴァネスの代表的な観光スポットです。

大聖堂の中の様子。荘厳な雰囲気です

インヴァネス博物館&美術館


インヴァネス博物館&美術館は、2007年に改装オープンし、インヴァネス城の近くにあります。
ハイランドの歴史や自然、地誌、考古学の展示や、ジャコバイト運動を中心とした近代の歴史や文化が展示されています。
スコットランドの伝統的なお菓子の、ショートブレッドで一番といってもいいくらいの有名なメーカー、Walkersの昔の缶ケースを見られるのが興味深い。

インヴァネス城


インヴァネス城は町のランドマーク的な存在。
町とネス川を見下ろす絶好の位置に建てられており、ネス川対岸の美しい景色が見られます。
今は裁判所として使われているため、城内に入ることはできないのが残念。
インヴァネス城の前に建っているのは、フローラ・マクドナルドという女性の像です。

キャッスル・ビュー・ポイント


インヴァネス城の裏側に、キャッスル・ビュー・ポイントという、インヴァネスの眺望が見られる塔があり、インヴァネスの眺望がご覧になれます。
入場料は5ポンド。階段を昇っていくと、屋上に出られ、上の写真のような素晴らしい景色が見られます。

ネス川をまっすぐ行くと、ネス湖につながります

インヴァネス市内の他の観光スポットではキルトメーカー・ビジターセンターがあり、近郊にはマクベスで有名なコーダー城がありますが、私は訪れていないために説明できないので割愛します。

ハイランドの首都・インヴァネスはのどかな雰囲気ながらも、スコットランドの伝統を肌で感じられる魅力溢れる町であります(私は大好きです)。
以上、インヴァネス(市内のみ)の見どころの紹介でした。