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【濃溝の滝と鋸山・地獄のぞき】千葉県のフォトジェニックな観光地


2019年9月と10月に台風15号と19号が相次いで上陸し、日本各地に甚大な被害をもたらしました。
関東の千葉県も深刻な被害を被りました。被災者の方々には心よりお悔やみ申し上げます。

ちょうど1年前、インスタグラムやインターネットで写真を見て、一度行ってみたくなったので(ミーハー)、私は千葉県の君津市にある濃溝の滝(亀岩の洞窟)と鋸南町にある鋸山に行ってきました。今回はその時のことについて紹介します。

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清水渓流広場

清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)は千葉県君津市に位置し、ぽっかりと空いた亀岩の洞窟から滝が流れる美しい自然が見られます。

春と秋の早朝にのみ見られる光景で、朝日が洞窟から差し込み、水面に反射して、まるでハートの形のように見える幻想的な光景として話題となっております。

アクセス方法は詳しくは君津市のウェブサイトに掲載されていますが、公共交通機関で行くのは正直きびしいと思います。
自家用車があればそれに越したことがないのですが、私は持っていませんでしたので、木更津駅からカーシェアリングで車をレンタルしました。

濃溝の滝がある清水渓流広場は木更津駅からは車でだいたい50分くらい。けっこうかかります。

入口にある看板

清水渓流広場の地図

亀岩の洞窟へのコースの入口

ハイキングコースのようになっています

幸福の鐘。ゆっくり歩いても10分弱で到着します

私が行った時は10時近くになっていて、ハートの形にはなっていなくて、朝日がミッキーマウスの耳のような形になっていました。

濃溝の滝(亀岩の洞窟)

滝の横からこの道を通って駐車場にたどり着けます

一旦、木更津駅に戻り、車を返却して内房線に乗り、浜金谷へ向かいました。

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鋸山・地獄のぞき・日本寺大仏


鋸山は千葉県鋸南町にあり、断崖絶壁の地獄のぞきや、30メートル級の巨大な日本寺大仏があります。
最寄駅は内房線の浜金谷駅。駅から歩いて10分くらいのところに、鋸山ロープウェイがあり、それに乗って行きます。

浜金谷駅

歩道橋の上から撮った浜金谷駅

浜金谷駅の外観

浜金谷駅前の看板と地図

駅前の道。マジで何もない

駅前の道をまっすぐ歩いて、突き当たりを左に曲がって、まっすぐ歩くとロープウェイの看板が見えてきます。

ちなみに右に行くと、浜金谷の港があり、おみやげ屋や物産店、レストランなどがあります。
恋人の聖地である幸せの鐘もありました。
時間がないので立ち寄らなかったけど、黄金アジで知られているさすけ食堂が道沿いにあります。

さすけ食堂。ランチタイム時は並んでいました

浜金谷の港のおみやげ屋・レストラン

恋人の聖地・石のまち金谷・幸せの鐘

先ほどの話に戻りますが、駅前の道を突き当たって左に曲がってまっすぐ行くと、ロープウェイの看板が見えたら左に曲がります。

ここを左に曲がる

すると金谷神社が見えてきます。ここを右へ

鋸山ロープウェイに到着しました

鋸山ロープウェイ

鋸山の山頂に到着

山頂からの景色。空気が澄んでいてきれいです

鋸山日本寺の入口

地図とチケット

鋸山日本寺の山道。まるでジブリの世界に迷い込んだかのようです

百尺観音。高さは約30メートル

これが山を切り立った地獄のぞき。スリル満点な眺めが見られます

地獄のぞきからの視界。すごい断崖です

日本寺大仏。とにかく大きいです

鋸山は標高が高くないのですが、アップダウンが意外に激しいので、ハイキングとしても楽しめます。
私は次の日に筋肉痛になってしまいました(笑)。
以上、濃溝の滝と鋸山の地獄のぞきについて紹介しました。

個人的には自粛という言葉が大嫌い。
心を寄り添って、一生懸命働いて、生きて、なにかしら手助けができればいいなって、思っております。
鋸山と濃溝の滝の現在はどうなっているかわかりませんが、一刻も早い、千葉の復興を願っております。また鋸山と濃溝の滝に、行けたらいいなって思っています。

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