【フォトジェニック】スナイフェルスネス半島の見どころ


ヨーロッパの西北端にある小さな島国・北欧アイスランドには、手つかずの自然がたくさん! まさに絶景の宝庫です!
特にスナイフェルスネス半島(Snæfellsnes Peninsula)の景色のすばらしさを見ずして、アイスランドを語れないといっても過言ではないくらいで、ゴールデン・サークルの次くらいにオススメしたいスポットであります。
今回は首都・レイキャヴィークから北へ車で2、3時間ほど行ったところにある、本土から西に突き出ているスナイフェルスネス半島を紹介します。

キルキュフェットル山 
Kirkjufell(Church Mountain)


スナイフェルスネス半島最大のみどころであるキルキュフェットル山です。
アイスランドを代表する山の景色で、2段に流れる小さな滝・キルキュフェトルスフォス(Kirkjufellsfoss)が、より一層周辺の景色の美しさを演出しています。
キルキュフェットル山はオーロラの撮影地のひとつであり、そのオーロラが織りなす景色はまさに幻想的です。

キルキュフェットル山を紹介する看板

2段に流れる小さいながらも美しい滝・キルキュフェトルスフォス

ジュパロゥンスサンドゥル 
Djúpalónssandur

奇岩と黒砂のビーチが広がるジュパロゥンスサンドゥル。1948年に難破したイギリス船の残骸が残っているのが印象的

見渡す限りの苔。木を見かけることはなかった

奇岩の景色。指が入っちゃった(汗)

なんの穴かはわからないけど、アイスランドではこういうのをけっこう見かけます

サイズの違う丸い石が置かれてました。なんのためだろう?

錆びついた船の残骸が、時の流れを物語っています

夏なのに寒々しい海岸

アルナルスターピ 
Arnarstapi


スナイフェルスネス半島の主な見どころのひとつ。海岸線の変化に富んだ奇岩の造形などがすばらしい。
海鳥の姿が多く、奇岩や絶壁に巣を作っているのでバードウォッチングをしながら散歩をするのも楽しめます。
上の写真はこのエリアの守り神とされているトロールの石像です。


アルナルスターピの代表的な景色

ここでカモメなどの海鳥が巣を作っています

アルナルスターピ近くの居住地域の様子。住宅がまばらです

他にもアザラシが見られるビーチのイートリ・トゥンガ(Ytri Tunga)や、丘の上にポツンと建つ教会がかわいらしいヘトルナル(Hellnar)スナイフェルスヨークトル国立公園(Snæfellsjökull National Park)などがあります。
なお、スナイフェルスネス半島へ行くには、公共交通機関でのアクセスは難しいので、レンタカーを利用して行くか、もしくはツアーに参加して行くのが一般的です。

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訪れる人を魅了するアイスランドのスナイフェルスネス半島の絶景は、日本ではまだなじみが低いですが、おすすめ観光スポットです。

アイスランドに来たら、ブルーラグーンや、ゴールデンサークルだけでなく、ぜひスナイフェルスネス半島に足を運んでみてください。

満足度てんこ盛り間違いなしです!