【世界遺産】公共交通機関を利用した白川郷のアクセス方法

白川郷は茅葺き屋根の合掌造り集落が建ち並び、日本の原風景といえる美しい景観が訪れる人々を魅了する人気の観光スポットです。
中部地方・岐阜県の山奥に位置し、さぞかしアクセスが大変かと思いきや、意外にそんなことはありません。
そこで今回は、世界遺産・白川郷のおもなアクセス方法を紹介します。

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白川郷のアクセス

白川郷のアクセス方法ですが、自家用車で行く場合は次の通り。

金沢方面:北陸自動車道・約1時間5分→白川郷IC→国道156号線を約5分

名古屋方面:東海北陸自動車道・約1時間30分→荘川IC→国道158号線~国道156号線を約45分

ざっくりといえばこんな感じです。ご参考程度に。
今回は公共交通機関を利用してのアクセスをメインに紹介します。

白川郷に公共交通機関を利用して行く場合は次の通りです

名古屋駅から:
・名鉄バスセンターから岐阜バス「高速名古屋白川郷線」に乗り、約2時間40分

・「JR特急ワイドビューひだ(大阪・富山方面からもあります)」で高山駅まで約2時間20分。高山駅そばの高山濃飛バスセンターから濃飛バスに乗り、約50分。

金沢駅から:
高速バスで約1時間20分。

高岡駅から:
高速バスで約2時間10分。

今回は上記の中から、名古屋駅にある名鉄バスセンターから高速名古屋白川郷線に乗った時のことを紹介します。

名古屋駅に隣接する名鉄バスセンターから岐阜バス「高速名古屋白川郷線」に乗ります。なお、時刻表や運賃は岐阜バスの公式サイト[https://www.gifubus.co.jp/highway/shirakawa/]をご参照ください

出発して約1時間10〜20分後に、トイレ休憩のため「ぎふ大和PA」へ到着。ここは名古屋と白川郷のちょうど中間地点くらいです

名鉄バスセンターを7:50に出発し、10:30を少し過ぎた頃に白川郷バスターミナルに到着

バスターミナルの中にはインフォメーションセンターもあるので情報収集してみましょう

運行系統図や運賃のチェックも忘れずに

バスターミナルにはトイレやコインロッカーもありますので、大きな荷物があったら観光の際はそこを使えば便利です。特に公共交通機関を使った日帰り観光で便利さが発揮されますね。

以上、白川郷のアクセスを紹介しました。
次は、白川郷でおすすめしたい宿泊施設を紹介します。

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【白川郷のおすすめホテル】御宿 結の庄

白川郷の宿泊において、おすすめのホテル・旅館は「御宿 結の庄」です。
白川郷では数少ない温泉に入れる宿泊施設で、貸切風呂もあり、白川郷の原風景を眺めながら浸かる温泉は贅沢そのもの。
「飛騨牛」を使った料理も絶品で、この地方の郷土料理を堪能できます。

とてつもなくきれいで広々とした客室。清潔感にあふれていて、気持ちよくゆっくりくつろげます

飛騨牛のにぎりや郷土料理が絶品の夕食

無料サービスで五平餅も食べられます

白川郷バスターミナルからは、徒歩だと30分くらいかかってしまうので、白川郷バスターミナルから発着している無料シャトルを利用しましょう。
くわしくは公式サイトをご参照くださいませ。

【御宿 結の庄 Information】
住所:岐阜県大野郡白川村飯島908-2
TEL:05769-6-2005(9:00~20:00)

遠い山奥にあるイメージの白川郷ですが、日本国内で屈指の人気観光スポットというだけあって、公共交通機関でわりとすんなり行けてしまいます。

白川郷に行ってみたい方、あまりいい表現ではありませんが、外国人観光客がまだ少ない今のうちに行ってみるのもいいでしょう。

意外とハードルは高くないものですよ。

以上、公共交通機関を利用した白川郷のアクセス方法を紹介しました。
ご参考にしていただけましたら幸いです。

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