【長野県の人気観光地】渋温泉の行き方・アクセス方法


ノスタルジックな情緒があふれ、古き良きレトロな雰囲気を醸し出している石畳の温泉街として、国内外問わず観光客に人気のある長野県の渋温泉。
渋温泉にある国登録有形文化財の老舗旅館「金具屋」は、スタジオジブリ映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルではといわれている有名な旅館であり、フォトジェニックスポットとしてもたいへん人気があります。今回は長野県にある渋温泉の行き方・アクセス方法を紹介します。

【長野県の人気観光地】渋温泉の行き方・アクセス方法


長野県の渋温泉へのアクセス方法ですが、今回は東京から行く設定で紹介します。まず、東京から長野駅へ向かいます。高速バス(長電バス:新宿・池袋〜長野駅)で3時間30分〜4時間、北陸新幹線では乗車する新幹線によりますが、1時間50分〜2時間5分くらいで到着します。

長野駅に着いたら西口に出ます(写真は西口のロータリー)

長野駅西口から長野電鉄の乗り場へ向かいます

長野電鉄の長野駅改札口

長野電鉄に乗り、長野駅から湯田中駅へ向かいます。時刻表はこちら

特急列車“スノーモンキー”

普通列車の車両には萌え系のイメージキャラクターが描かれています

長野電鉄の鉄道むすめ「朝陽さくら」だそうです

長野駅から湯田中駅までは特急列車で直通で約43〜50分、普通列車は途中駅の信州中野駅で乗り換えて1時間10〜20分くらいです。

特急列車の切符。特急は片道1290円。普通列車は100円(特急料金)引きの1190円になります

特急列車“スノーモンキー”の車内の様子

湯田中駅へ到着。スノーモンキーの写真が出迎えてくれます

湯田中駅改札口。長野駅方面の上り列車の時刻表はこちら

湯田中駅の外観。無機質でこれといった特徴がなく、こぢんまりとしています

湯田中駅から渋温泉へ向かいますが、手段は徒歩・バス・タクシーのいずれか。湯田中駅から2kmくらい離れており、徒歩で約30分。バスは本数が少ないながらも長電バスが運行しており、タクシーとともに10分はかからないくらいの距離です。今回は徒歩ルートで紹介します。

写真右にあるのは駅近くのローソン。その脇にある「平和観音通り」、またはここからもう1本先にある「かえで通り」をまっすぐ進んでいきます

平和観音通り

かえで通り

道路のアスファルトにさまざまな色のついた楓が描かれています

街灯のデザインが猿です

かえで通りをまっすぐ歩くと、つき当たるのでそこを右に曲がります。

かえで通りのつき当たりにある梅翁寺

梅翁寺にある湯けぶり地蔵尊。なんともいえない気持ち良さそうな表情をしています

右に曲がると結局は平和観音通りに合流しますので、さらに歩きます。

平和観音通りにあるこの階段を上ると平和観音があります

平和観音と大悲殿

平和観音を過ぎるとこの石碑から二股に分かれますので、どっちから行っても結局は到着しますが、左だと坂道なので右へいきます

さらに10分ちょっと進んでいくと、渋温泉の温泉街へ到着します

以上、古き良きレトロな雰囲気とノスタルジックな情緒あふれる石畳の温泉街、長野県の渋温泉の東京からの行き方・アクセス方法を紹介しました。ご参考にしていただけたら幸いです。

この記事を書いた現在(2020年4月)はコロナウイルスの影響で旅行などは不要不急ではないので自粛という状態になっていますが、いつの日か旅行を楽しめる日が訪れる事に思いを馳せていましょう。その日が1日でも早く来るように、みんなでこの困難を乗り越えていきましょう。きっと明るい未来が訪れますからね。

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