【バルト海クルーズ・タリンクシリヤライン】ヘルシンキからタリンへ


フィンランド、スウェーデン、エストニア、ラトビアなど、バルト海沿岸にある北欧やバルト三国の主要な都市間を運航する定期クルーズフェリーであるタリンクシリヤライン(Tallink Silja Line)
タリンクシリヤラインに乗って豪華な船旅を楽しむこともできますし、フィンランドのヘルシンキからエストニアのタリンまで2時間ほどで到着できます。今回はヘルシンキ〜タリン間のタリンクシリヤラインについて紹介します。

まずフィンランドのヘルシンキ中央駅やKamppi(停留所名:Kampintori)から船が発着するヘルシンキ・西ターミナル(Lansiterminaali)へ行くにはLansisatama行きの6Tまたは7番に乗ります。
冒頭の写真がヘルシンキの港がある場所です。

チケット売り場の様子

船に乗り込みます。とても大きいフェリーです

船の上の様子。景色がきれいですが、季節によっては風が強くて寒いです。ちなみにこの時は10月下旬でしたが、めっちゃ寒かった

船内の様子。乗客がたくさんいます。当時私は船内で食事ができませんでした。混んでたので


船内先頭部の様子。大きな窓になっていて景色が一望できます

そしてエストニアの首都・タリンの街並みが見えてきました

到着したタリン港Dターミナルの様子。けっこう近代的です

タリン港Dターミナルからタリン旧市街までは徒歩20分くらい。タリン港の出入口にはタクシーの呼び込みがいます。ボラれる可能性がまったくないとは断言できないので、散歩気分でタリン旧市街に向かう方がよいと思います。

タリンクシリヤラインのチケット予約は下記のサイトからできます。タリンクシリヤラインの日本語公式サイトはコチラ
ヘルシンキからタリンへ行くツアーはVELTRAでもお買い求めいただけます。

エストニアのタリンに滞在するならホテルはバルチック ホテル ヴァナ ウィル(Baltic Hotel Vana Wiru)がオススメです。

暗くてよくわかりづらいですが、バルチック ホテル ヴァナ ウィルの室内。旧市街が一望できる

世界遺産のタリン旧市街の入り口、ヴィル門のそばにあり、旧市街の観光拠点にはもってこい。旧市街から出た東側にあるショッピングモールやトラムの駅も近い。
バルト三国は宿泊代が高くないため、ここは四つ星クラスにもかかわらず、リーズナブルな値段で泊まれるのが魅力。

朝食は料理の種類が豊富で、エストニアの郷土料理・スルトゥ(豚の煮こごり)もありました

ホテルを予約するなら、Booking.comExpediaagodaHotels.comなどから
一番安いサイトやご自身が一番利用したい・しているサイトを選んでみてはいかがでしょう。

タリン旧市街の入り口・ヴィル門。バルチック ホテル ヴァナ ウィルは門を入って、2つめを右に曲がったところの左側にあります

※2020年7月からフィンエアーが成田発着の路線が再開されるそうですが、依然として海外旅行に行くのは厳しい状況です。いずれまた海外に行ける日を夢見て、心待ちにしていましょう。ちなみに現段階(6月末時点)で、関西国際空港・中部(セントレア)発着は、9月からの再開予定です。

●2020年7月からの東京発の運航スケジュールは次の通りです。
AY74 成田 11:00→15:00 ヘルシンキ 金・土・日
AY73 ヘルシンキ 17:45→09:10+1 成田 水・木・金
機材:A350-900
JL47 羽田 10:40→14:55 ヘルシンキ 火・水・木
JL48 ヘルシンキ 17:25→08:55+1 羽田 水・木・金
機材:B787-9