【ミュシャ好き必見!】長崎・ハウステンボスでミュシャ展が開催中


長崎観光の目玉のひとつといえるのが、ハウステンボス
ハウステンボスは中世ヨーロッパを再現したテーマパークで広大な敷地に、レンガ造りの建物、運河、お花畑などがあり、本当にヨーロッパに来たかのような街並みが広がっています。

見た感じでは、長崎と縁深いオランダのアムステルダムのような印象です

私はハウステンボスに訪れて初めて知ったのですが、ハウステンボスでは現在【アール・ヌーヴォーの華 ミュシャ展】が開催されています。場所はハウステンボス内の「パレス・ハウステンボス」で展示されています。
展示点数は約500点と世界最多だそうです。
作品の写真掲載はここではしませんが、撮影OKなのが嬉しいところです。
東京で開催されたミュシャ展と違い、私が行った時は混雑していなかったので、ゆっくりと鑑賞することができました。そして、おみやげグッズも充実していました。
ハウステンボスで思わぬ収穫を得ることができて、ご満悦でした。なお、ミュシャ展は下の写真のとおり、2019年6月24日(月)まで開催されているそうなので、その日までに長崎・ハウステンボスに訪れた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
ミュシャが好きな方はもちろん、ハウステンボス観光だけが目的だった方、ミュシャを知らない方や興味がない方でもそうそう見られるものではないので必見だと思います。


ハウステンボスを訪れた際、個人的には入場料が「たっけーな〜!」と、思っていましたが、夜になったら、イルミネーションが本当にきれいなので、私は夜の方が好きになりました。

パレス・ハウステンボスのイルミネーション

パレス・ハウステンボスでプロジェクション・マッピングが見られました

パレス・ハウステンボスの裏側のガーデンでのイルミネーション・ショー

昼とはひと味違った街並みに様がわりです

長崎市にある眼鏡橋をモチーフにしたのかな? 運河もライトアップされています

アートガーデンのイルミネーション。本当にきれいです

フラワー・ロードのイルミネーション。ライトアップされたチューリップが幻想的です

ハウステンボスのアクセスはあまりいいとはいえず、長崎空港からは直行バスか高速船でいずれも50分くらい。博多駅からは「特急ハウステンボス」で約1時間45分。長崎駅からは「快速シーサイドライナー」で約1時間30分です。本数自体も多くないので、時刻表は必ず前もってチェックした方がよいと思います。

快速シーサイドライナー。特急列車ではなく、普通の快速電車です

車内は本当に普通列車のような内観でした

ちなみに私は行きは長崎空港に到着したら直行バスでハウステンボスまで行き、帰りは長崎市のホテルに泊まるため、シーサイドライナーに乗りました。
するとその帰り、ニュースになったかどうかは知りませんが、長崎市で冠水が発生したため(満潮が原因?)、電車が運転見合わせになってしまい、1時間くらい電車が動かなくなってしまいました。
その間、スマホをいじって暇つぶしをしていましたが、ホテルに着いたのが23時を過ぎてしまいました。
その時、私は「冠水って、ヴェネツィアじゃねえんだからよ…」と、心の中でつぶやきました。
長崎観光の初日でしたが、波瀾の幕開けでした…。